オンライン診療で始めるダイエット外来
ながおクリニックでは、自費診療(自由診療)によるオンライン診療のダイエット外来を行っています。
スマートフォンやパソコンを利用し、ご自宅などから医師の診察や生活習慣に関するアドバイスを受けていただけます。通院が難しい方や、忙しくて来院時間を確保しにくい方にもご利用いただきやすい診療形態です。
ダイエット外来について(自費診療)
本外来は、健康保険を使用しない自費診療として提供しています。
体重管理や生活習慣の見直しを目的とし、食事内容、運動習慣、睡眠、日常生活のリズムなどを総合的に確認しながら、医師が一般的な医学的観点に基づいたサポートを行います。
診療の流れ
- オンライン診療のご予約
- 事前問診(体調・生活習慣・お悩みの確認)
- 医師によるオンライン診察
- 生活習慣や体重管理に関する一般的なアドバイス
- 必要に応じた継続フォロー
医師によるサポート内容
- 食事・運動・生活習慣に関する一般的な指導
- 体調や体重変化に関するご相談への対応
- 必要に応じて対面診療や検査のご案内
マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)について
マンジャロは、GIPおよびGLP-1受容体に作用する注射製剤です。
これらは食欲や血糖の調整に関与するホルモンとして知られており、医師の管理のもとで使用することで、生活習慣改善の取り組みを補助する役割が期待されています。
一般的に、以下のような作用が報告されています。
- 食事量を意識しやすくなる
- 食後の満足感が続きやすくなる
- エネルギー利用のバランスを整える働き
- 血糖コントロールをサポートする作用
当院では、医師の診察を行ったうえで、国内で承認されている医薬品を使用しています。
以下に、それぞれの作用について一般的な情報をご紹介します。
食欲に関する作用
食事の際に満腹感を感じやすくなることで、日常の食事量を見直すきっかけになる場合があります。
※感じ方には個人差があります。
満足感の持続について
食後の満足感が続きやすいとされており、間食の頻度や量を意識しやすくなる可能性があります。
エネルギー代謝への関与
体内でのエネルギー利用に関与することで、食事や運動などの生活習慣改善と組み合わせた体重管理をサポートすることが期待されています。
インスリン分泌への作用
血糖値に関与するインスリンの働きをサポートし、体内で糖がエネルギーとして利用されやすい状態を整えるとされています。
※上記は一般的な作用に関する説明であり、すべての方に同様の結果が現れるわけではありません。
費用について
本ダイエット外来は自費診療(自由診療)です。健康保険は適用されません。
| オンライン診療(初診料) | 3,000円 |
|---|---|
| オンライン診療(再診料) | 1,000円 |
| マンジャロ2.5mg 2箱(4本) | 19,000円 |
| マンジャロ5mg 2箱(4本) | 35,000円 |
| マンジャロ7.5mg 2箱(4本) | 52,000円 |
| マンジャロ10mg 2箱(4本) | 52,000円 |
すべて税込み 送料無料 即日発送
ご注意事項
診療の効果を保証するものではありません。 診療内容は患者様の状態により異なります。
治療方針や対応については、診察時に医師より十分な説明を行います。
使用上の注意(リスク・副作用)
GLP-1受容体作動薬の使用は、まず食事療法および運動療法などの生活習慣改善を十分に行ったうえで、医師が必要と判断した場合に検討されます。
使用により、以下のような副作用が報告されています。
- 悪心、嘔吐、下痢、腹痛
- 食欲低下
- めまい
- 膵炎
- 糖尿病網膜症
- 味覚異常 など
症状の出方や程度には個人差があります。
使用できない方について
以下に該当する方は、使用できない場合があります。
- 重度の胃腸障害(胃潰瘍、炎症性腸疾患など)のある方
- 膵炎や甲状腺疾患の既往がある方
- 低血糖を起こす可能性が高い方
- 妊娠中、授乳中、または妊娠を予定している方
詳細は診察時に医師へご相談ください。
未承認医療薬等について
マンジャロは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満治療のみを目的とした使用については、国内では承認されていません。
入手経路について
当院では、国内の医薬品卸業者を通じて、国内承認を受けた医薬品を仕入れています。
国内の承認医薬品等の有無
同成分の注射製剤は、肥満症治療薬として国内で承認されているものがあります。
諸外国における安全性情報
同一成分の注射製剤は、米国食品医薬品局(FDA)において肥満症治療薬として承認されています。
ただし、諸外国においても美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用については、長期的な安全性が十分に確立されていない側面があります。
医薬品副作用被害救済制度について
本治療は、万が一重篤な副作用が発生した場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
あらかじめご了承ください。

